8月の消費者物価0.5%低下、事前予想下回る-6カ月連続マイナス

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  • コアコアCPIは0.2%上昇、事前予想と同じ
  • 日銀版コアCPIは0.4%上昇-7月から鈍化

8月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除くコアCPI)は6カ月連続のマイナスとなった。宿泊料が下落したほか、生鮮食品を除く食料の伸びが鈍化したことが全体を押し下げた。

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