債券下落、長期金利マイナス0.1%接近で売り-2年債入札弱めも重し

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  • 先物は前日比5銭安の152円31銭で終了、一時152円21銭まで下落
  • 30年債など長いゾーンは意外と堅調-パインブリッジ

債券相場は下落。8年ぶりとなる石油輸出国機構(OPEC)の減産合意を受けて、前日の米国債券相場が下げた流れを引き継いだほか、長期金利がマイナス0.1%に接近したことへの警戒感から売りが優勢だった。この日実施の2年債入札結果が予想を下回ったことも重しとなった。

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