クリーブランド連銀総裁:雇用、インフレ見通しが利上げを正当化

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  • メスター総裁は先週のFOMCで金利据え置きに反対した理由を説明
  • 利上げ先送りを続ければ、急傾斜の政策経路取らざるを得ないリスク

米クリーブランド連銀のメスター総裁は28日、労働市場の今年の持続的改善や、成長とインフレ率の加速見通し、海外リスクの後退を踏まえて、先週の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを求めたことを明らかにした。

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