OPEC、8年ぶりの減産で合意-イラン増産容認でサウジが譲歩

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  • 日量3250万-3300万バレルまで減産する枠組みで合意
  • 各加盟国の目標設定や非加盟国への働き掛けが課題、懐疑的な見方も

石油輸出国機構(OPEC)は28日、アルジェリアの首都アルジェで非公式会合を開き、8年ぶりの減産の枠組みで合意した。イランとサウジアラビアの対立解消は容易でなく、生産目標の棚上げ状態が継続すると予想していた市場は不意を突かれた。

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