日本企業は手元資金が過剰、賃金は低過ぎる-IMFエフェラールト氏

  • 日本は被雇用者に対して雇用主の力が強くなり過ぎた
  • 労働市場改革はアベノミクスの成功に不可欠
Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg

潤沢な資金を持つ強者対安い賃金で働かされる弱者ー。国際通貨基金(IMF)は日本の企業と被雇用者の関係をこのようにみる。労働市場のこの問題に対策を講じなければ日本全体が敗者になると、対日審査責任者のリュック・エフェラールト氏が指摘した。

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