JPモルガン:新設ウェルス・投資部門責任者にソマーズ、カーリン両氏

  • ダケット氏がソマーズ氏の後任としてコンシューマーバンク責任者に
  • カーリン氏はウェルスマネジメント商品に責任を持つ

米銀JPモルガン・チェースは、ウェルスマネジメントと投資サービスを統合した新部門の共同責任者にバリー・ソマーズ氏とブライアン・カーリン氏を起用した。

  ソマーズ氏はこれまで同行のコンシューマーバンク責任者を務めていた。同氏の後任は自動車金融部門を統括していたザサンダ・ダケット氏。同行が27日付の社内メモで明らかにした。

  ソマーズ氏はウェルスマネジメント担当最高経営責任者(CEO)に就任するとともに、プライベートバンクおよびJPモルガン・セキュリティーズを世界的に監督する。資産運用責任者のメアリー・キャラハン・アードーズ氏からの資料で分かった。カーリン氏は投資およびバンキング・ソリューション担当CEOになり、ウェルスマネジメント商品に責任を持つ。同氏は資産運用部門で最高財務責任者(CFO)を務めていた。

原題:JPMorgan’s Sommers, Carlin to Run New Wealth and Investment Unit(抜粋)

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