NY原油(27日):大幅反落、サウジ発言でOPEC合意への期待後退

27日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が大幅反落。サウジアラビアは28日にアルジェで開かれる産油国会議で増産凍結の合意が成立する可能性は低いが、11月のウィーン会合で合意する可能性は残されているとの見方を示した。国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長は、2017年の遅い時期まで需給バランスは回復しないと述べた。

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