ゴールドマンの東南アジア責任者、スミス氏が退社の意向-関係者

ゴールドマン・サックス・グループの東南アジア責任者を務めるマイケル・スミス氏が10年間在籍した同社を去る計画だと、事情に詳しい関係者が明らかにした。

  ゴールドマンのパートナーでアジアの不動産チームも率いる同氏は退社の時期などについてゴールドマンと話し合っていると、関係者の1人が匿名を条件に述べた。スミス氏には連絡がついていない。

  ゴールドマンは日本を除くアジアの投資銀行部門で人員の約4分の1を減らす計画だと事情に詳しい関係者が先週述べていた。

  香港在勤の広報担当者エドワード・ネーラー氏はコメントを控えた。ロイター通信が先にスミス氏の退社計画について報じていた。

原題:Goldman Sachs’s Southeast Asia Head Smith Said to Plan Departure(抜粋)

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