香港株:反発、米討論会でクリントン氏優勢との見方-カジノ株高い

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  • 中国本土での来週の大型連休を控え、サンズ・チャイナが値上がり
  • ハンセン指数は1.1%高、H株は1.2%高-上海総合は0.6%高

27日の香港株式相場は反発。米大統領選の民主、共和両党候補による第1回テレビ討論会で、民主党ヒラリー・クリントン氏が優勢だったとの見方が投資家の間に広がった。カジノ銘柄と銀行株が上げを主導した。ハンセン指数は前日、2週間ぶりの大幅な下げを記録していた。

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