米アップルが「ヘルスキット」の機能拡大へ、診断の手段に-関係者

  • 睡眠や健康状態のデータを集めるウオッチ向けアプリに取り組む
  • データベースの相互運用性などの問題の解消につながる期待

アップルのソフトウエア「ヘルスキット」は今のところ同社の端末から健康データを収集するのが中心だ。将来的には同社が思い描く通りになるなら、そうした情報を解釈し、ユーザーや医師らに助言を与える役割を果たすことになる。

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