「さわかみ」イズム継ぐ元俳優運用者、手法でカリスマと一線画す

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  • 保有銘柄数をピーク時の3分の1以下に減らす、1社に深く関与
  • 「将来の子供や孫、社会のために頑張れ」、衝撃の一言に出会った

国内最大の独立系投資信託会社が運用する日本株ファンドは現在、元舞台俳優と異色の経歴を持った若きファンドマネジャーの手に委ねられている。長期投資普及の世界で名高い創業者が掲げた看板を継承しつつ、時代の変化を捉え、運用手法ではカリスマと一線を画すこともいとわない。

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