日本株3日ぶり反発、米討論会後に円高進まず-資源、内需中心上げる

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  • TOPIX、日経平均ともきょうの高値引け、午後に上昇鮮明
  • 銀行株は終日安い、ドイツ銀など欧州金融懸念が重し

27日の東京株式相場は3営業日ぶりに反発。米国大統領選のテレビ討論会後に為替市場で円高が進まず、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、午後にかけて上昇基調を強めた。海外原油価格の上昇を受け鉱業、石油など資源株が買われ、水産や電力、食料品、医薬品など内需株も高い。

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