FRB、ストレステスト見直しで大手銀の資本要件引き上げへ-理事

  • 最大手行の資本要件が全般に著しく引き上げられる-タルーロ理事
  • 2.5%の資本保全バッファーに代え、ストレス資本バッファー導入へ

米連邦準備制度理事会(FRB)の年次ストレステスト(健全性審査)の見直し案が実施されれば、ウォール街の金融機関は数十億ドルの追加資本を工面する必要が生じる一方、銀行が批判していた一部の条件は排除される可能性がある。

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