債券上昇、40年入札結果が予想上回る-根強い緩和観測で中期債堅調

更新日時
  • 40年入札は0.5%を超える水準なら実需の買いも-JPモルガン証
  • 目先の注目点は日銀が買い入れ減額に動く金利水準-ドイツ証

債券相場は上昇。この日の40年債入札が予想より強い結果となった上、日本銀行の黒田東彦総裁の前日の講演を受けて追加緩和観測も根強く、中長期ゾーンで買いが強まった。一方、日銀の新たな枠組み下での長期国債買い入れオペには不透明感が強く、超長期債は上値の重い展開が続いた。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。