三菱重:MRJ、米国での試験飛行に向け離陸、3度目の挑戦

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  • 午後1時28分すぎ、名古屋空港を出発
  • 当初は8月中に実施予定も機器の不具合で延期

三菱重工業傘下の三菱航空機が開発中の三菱リージョナルジェット(MRJ)の初号機が、米国での試験飛行に向け、26日午後1時28分すぎ、愛知県営名古屋空港を飛び立った。三菱航空機広報担当の竹森健一氏が電話取材で明らかにした。当初は8月末の飛行を予定していたが、飛行中の機器の不具合により途中で2度引き返しており、3度目の挑戦となる。

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