英国のCEO:76%が移転を検討、EU離脱決定で-KPMG調査

  • CEO100人の調査で72%が「残留」に投票したと回答
  • CEOらは英経済と自身の企業の成長に自信あると答える

英国民投票での欧州連合(EU)離脱決定を受け、最高経営責任者(CEO)の75%余りが本社もしくは事業所の英国外への移転を検討していることが、KPMGがCEO100人を対象に実施した調査で明らかになった。

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