ソニーの「マグニフィセント・セブン」が初登場首位-映画興行収入

週末の北米映画興行収入ランキングで、スティーブ・マックィーンが出演した1960年の西部劇「荒野の七人」のリメーク版「マグニフィセント・セブン」(ソニー配給)が初登場首位となった。

  調査会社コムスコアが電子メールで送付した25日の発表資料によれば、マグニフィセント・セブンの興行収入は3500万ドル(約35億3000万円)。週末に公開された作品で、タイム・ワーナーの映画部門が手掛けたアニメ映画「コウノトリ大作戦!」(邦題)は2180万ドルで2位だった。

  ボックス・オフィス・モジョによると、デンゼル・ワシントンやクリス・プラットらが出演するマグニフィセント・セブンの製作予算は9000万ドル。ボックスオフィスプロ・ドット・コムのアナリストの予想では、封切り直後の週末の同作品の興行成績は5100万ドルで首位と見込まれていた。

原題:‘Magnificent Seven’ Remake From Sony Tops Weekend Box Office (1)(抜粋)

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