安倍政権:戦後最長政権も視野に、自民総裁任期延長なら

  • 内閣支持率は高水準、3年半超えてなお50-60%台を維持
  • 総裁任期どうあるべきかを議論、来年の党大会で党則改正も-茂木氏

安倍晋三首相の在任期間が戦後最長を記録する可能性が出てきた。自民党が連続で2期6年までとしてきた総裁任期の延長を検討しているためだ。最優先課題だったデフレ脱却への取り組みは足踏みが続き、円高傾向となっているものの、雇用情勢は良好で内閣支持率もなお高水準にある。

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