日本株続落、原油安と円高リスク嫌気し広く売り-日銀新政策不透明も

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  • 東証1部33業種は31業種が下げる、金融や資源、輸出中心安い
  • 売買代金は前週末から2割以上減る、米大統領選討論会に注目も

26日の東京株式相場は続落。海外原油市況の急落が嫌気され、為替のドル安・円高進行リスクに警戒感も強かった。日本銀行の新政策に対する不透明感もくすぶり、大引けにかけ下げを広げる展開。鉱業など資源株、電機など輸出株、銀行や保険など金融株中心に幅広い業種が安い。

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