安倍政権:TPP早期承認が最重要課題、米大統領選も影-臨時国会

  • 与党は11月8日前の衆院通過目指す、日本だけで進められないと野党
  • 大統領選有力2候補はTPP反対、オバマ政権下での承認目指す

安倍晋三政権は26日召集の臨時国会で環太平洋連携協定(TPP)の承認案と関連法案の成立を最重要課題と位置付けている。米大統領選では有力2候補がTPP反対の論陣を張っており、与党側は11月8日の投開票日前の衆院通過を目指す構えだが、野党は対決姿勢を示している。

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