【債券週間展望】長期金利低下か、下期に向けた先回りの買いとの見方

  • 40年債入札は直近の利回り水準なら良い結果に-SBI証
  • オペや運営方針などを確認し、底堅い動きになっていく-岡三証

来週の債券市場では長期金利は低下が予想されている。日本銀行が長短金利を政策運営上の目標とする新たな金融緩和の枠組みを決定し、ボラティリティ(変動率)の低下が見込まれる中、2016年度下期入りに向けた投資家からの買いが入るとの見方が背景にある。

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