台湾株時価総額1兆ドル接近、アップルのサプライヤー貢献-チャート

  台湾積体電路製造(TSMC)など米アップルのサプライヤーが台湾株式市場の時価総額を押し上げており、昨年6月以来となる1兆米ドル(約101兆円)の大台に接近している。アップルの新型「iPhone(アイフォーン)」の予想を上回る売れ行きが好感され、TSMCの株価は過去最高値を更新。外国人投資家による台湾への投資も活発だ。TSMCは台湾株の指標加権指数におけるウエートが18%と、構成銘柄では最高。

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