NY金(22日):金強気が復活、FOMCの利上げ見送りで

22日のニューヨーク金先物相場は続伸。連邦公開市場委員会(FOMC)が利上げを見送ったことから、金への強気な見方が復活した。

  INTL・FCストーン(ニューヨーク)のアナリスト、エドワード・メイア氏は「市場はFOMCの決定に対して、予想外のことのように反応していた。何らかのサプライズがあるかもしれないと、市場はかなり神経質になっていたようだ」とリポートで指摘した。

  ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比1%高い1オンス=1344.70ドルで終了。

  銀先物も上昇。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナ、パラジウムも高い。

原題:Fed’s Inaction Revives Gold Bulls, Propels Metals and Miners(抜粋)

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