米国債(21日):10年債は上昇、FOMCが長期の金利予測引き下げ

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  • 2年債はほぼ変わらず、FOMCは年内の利上げを示唆
  • 先物市場が織り込む12月の利上げ確率は59%

21日の米国債市場では短期債のパフォーマンスが長期債を下回った。米連邦公開市場委員会(FOMC)は政策金利引き上げを見送った上で、年内利上げの可能性は高いと示唆した一方、2017年以降の金利予測を引き下げた。

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