OECD、世界の成長率予想を下方修正-貿易低迷が成長の重し

  • 2016年成長率予想は2.9%-第1四半期に貿易が減る
  • 今年の米成長率は1.4%、日本は0.6%にそれぞれ予想引き下げ

経済協力開発機構(OECD)は、貿易低迷がグローバリゼーション失速の可能性を示唆し、世界経済の停滞につながる見通しだとして、成長率見通しを下方修正した。

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