OECD、英国の17年成長見通し下方修正-EU離脱めぐる不透明感で

  • 17年英成長率見通しを1%に引き下げ-6月時点の予想の半分
  • 不透明感が高く、リスクは引き続き下向きと指摘

経済協力開発機構(OECD)は、英国の経済成長見通しを下方修正した。欧州連合(EU)からの離脱が決まった6月の英国民投票のショック以降、同国の景気は安定する兆しが見られるものの、今後はさらに低迷する可能性があると説明した。

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