日銀、切り札なくゲームの「終わり」に近い-M&Gロナガン氏

  • マイナス金利採用以降、市場は金融引き締め時のような反応
  • 市場参加者はもはや「好材料とは何か」わからない状況

世界の中央銀行は景気刺激策に知恵を絞り、新たな措置を次々と生み出してきた。それでも、能力の限界に達しつつあるとの議論がこのところ続いている。だがM&Gのファンドマネジャー、エリック・ロナガン氏は、日本銀行こそまさに、切り札がなくゲームの「終わり」に近づいているかもしれないと指摘した。

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