20日のインド株式相場は5営業日ぶりに下落。日米の金融政策決定を控えた様子見の中で売りが優勢となった。

  金属株が上げたものの、テクノロジー株と消費関連銘柄が売られたほか、不動産開発会社の指数は10業種中で最大の下げ。上位50銘柄で構成するNSEニフティ50指数の出来高は30日平均を29%下回る水準だった。

  指標のS&P・BSEセンセックスは前日比0.4%安の28523.20で終了。日米の金融当局が高リスク資産の需要を支えてきた政策を継続するかどうかを市場が注視する中、インド株は今月に入ってからの12営業日のうち7回上げている。

原題:Indian Stocks End Four-Day Advance Before Central Bank Meetings(抜粋)

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