「ハドソン川の奇跡」が2週連続1位-週末の北米映画興行収入

  • 2位はホラー映画「ブレア・ウッチ」-1999年公開作のリメーク
  • 3位には「ブリジット・ジョーンズの日記」最新作

週末の北米映画興行収入ランキングで、ワーナー・ブラザーズの「ハドソン川の奇跡」が2週連続で1位となった。クリント・イーストウッド監督の同作品は、2009年に実際に起きた旅客機事故を題材にし、トム・ハンクスが機長役で主演を務める。

  調査会社コムスコアが19日発表した資料によれば、ハドソン川の奇跡の興行収入は推計2170万ドル(約22億円)。ホラー映画「ブレア・ウッチ」(原題)は960万ドルを稼ぎ、初登場2位となった。同作品は1999年公開の「ブレア・ウッチ・プロジェクト」のリメーク。

  3位には「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」が入った。オリバー・ストーン監督の「スノーデン」(原題)は4位。両作品ともこの週末に封切られた。

原題:‘Sully’ Stays Atop Box Office as ‘Blair Witch’ Returns (2)(抜粋)

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