基準地価:三大都市圏、マイナス金利で商業地の上昇加速-4年連続

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  • 三大都市圏住宅地は3年連続上昇、地方中核都市にも上昇波及
  • 国交省:法人投資家の資金調達環境が良好、投資意欲は旺盛

東京、大阪、名古屋の三大都市圏は地価上昇が続き、商業地が4年連続、住宅地は3年連続で値上がりした。1月の日本銀行のマイナス金利政策で金融機関の不動産融資に弾みがつき、投資意欲が高まった。地価上昇は札幌や仙台など地方の中核都市にも波及している。

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