TOPIXが続伸、ガスや通信、輸出一角高い-日米金融会合を待つ

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  • 朝安後に持ち直す、前日の海外市場に比べ円高は限定的
  • 日経平均はFリテイリが足引っ張る

20日の東京株式相場は、TOPIXが続伸。日米の金融政策を決める重要イベントを前に期待と不安が交錯する中、電気・ガスや情報・通信株など内需セクターの一角、輸送用機器やゴム製品など輸出株の一部が高い。輸出関連は、前日の海外市場に比べ円高が進まなかった点も支援材料。

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