ゴールドマンのキャンベルブリーデン氏がリタイアへ-勤続27年

米ゴールドマン・サックス・グループは、投資銀行部門のリチャード・キャンベルブリーデン氏(54)の退職を発表した。キャンベルブリーデン氏は同行に勤続27年。

  ゴールドマンの19日発表によれば、キャンベルブリーデン氏はかつて、日本を除くアジア太平洋地域の投資銀行部門で副会長を務め、今年に入って欧州顧客をカバーするために香港からロンドンへ転勤となった。英国籍の同氏は1989年にニューヨークでゴールドマンに入社、98年にマネジングディレクターに就任し、2000年にはパートナーへ昇格した。

  ウォールストリート・ジャーナル紙がこの日これより先に、キャンベルブリーデン氏の退職を報じていた。

原題:Goldman Sachs Banker Campbell-Breeden Leaves After 27 Years (1)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE