NY原油(15日):反発、ガソリン急伸につれ高-株高ドル安も追い風

15日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反発。ガソリン主導で値上がりした。メキシコ湾岸から米東部につながるコロニアル・パイプラインの再稼働延期で、ガソリンは5月以来で最大の5.1%急伸となった。米国株式市場の反発やドル相場の下落も、原油買いを促した。

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