債券下落、超長期債中心に売り圧力-再びぐらつきかけているとの声も

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  • 超長期債はいったん底を打ち、打診買いでも安定せず-三井住友AM
  • 新発20年債利回り0.455%まで上昇、新発30年債利回り一時0.565%

債券相場は下落。日本銀行が来週実施する異次元緩和策に対する総括的な検証をめぐる懸念が根強い中、この日の長期国債買い入れで長いゾーンのオペが通知されなかったことで超長期債を中心に売りが優勢となった。

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