米プルデンシャル、日本ポートフォリオでリスク高める-CMBSなど

米生命保険会社2位プルデンシャル・ファイナンシャルは、日本の固定利付き資産ポートフォリオでリスクを高める余力があるとしている。

  同社は日本関連投資ポートフォリオについてのスライドショーで「商業用不動産ローン担保証券(CMBS)や私募債など魅力的な資産クラスで相当の購入をした」と説明した。

  今年の日本の固定利付き資産購入では投資適格の私募債とCMBSが23%、ジャンク債が4%を占めたという。
 
  プレゼンテーションによると、「日本のポートフォリオはさらに信用リスクを取る余力がある」という。

原題:Prudential Bets on Mortgages, Cites Capacity for Risk in Japan(抜粋)

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