スイス、主要国で最も大幅なマイナス金利策継続へ-チャート (訂正)

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  スイス国立銀行(中央銀行)はチューリヒ時間15日午前9時半(日本時間午後4時半)に四半期金融政策審査の結果を公表する予定で、主要国の中央銀行で引き続き、最も大幅なマイナス金利策を継続する公算が大きい。ブルームバーグのエコノミスト調査によれば、預金金利をマイナス0.75%に据え置くと予想されている。同中銀はまた、通貨安定のため外国為替市場への介入も辞さない構えをあらためて示す見込み。同中銀は英国の欧州連合(EU)離脱決定に誘発されたフラン上昇圧力に対応し、介入したことを明らかにしている。

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