「総括検証」で社債駆け込み発行、過去最大-緩和観測も金利上昇

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  • 7月からの起債額は4.5兆円、第2四半期としては99年以降最大
  • 決定会合後は「結果次第で起債の後ろ倒しも」と大和証の成毛氏

国内の社債発行額が急増し、今年度第2四半期(7-9月)は過去最大となる見通しだ。日本銀行による金融緩和の「総括的検証」をめぐる市場の思惑から、7月末以降、超長期国債利回りが上昇。一部企業が資金調達の前倒しに動いているからだ。

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