7&iHD:新社長の再建策を待つ市場、「石」を取り除く方法は

  • 就任後100日めどに改革案策定と発言、この期間に株価は7%下落
  • 重石の詰まったリュック背負っては泳げない-野村証

経営トップ交代騒動から半年余りがすぎた。セブン&アイ・ホールディングスのかじ取りを任された井阪隆一氏は、5月の社長就任時に100日で重要課題を洗い出し、新たな改革案を打ち出すと明らかにした。公表は10月6日の中間期決算発表に合わせる予定で、株主や投資家からは不採算事業の改革を期待する声が上がっている。

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