みずほ:日本版401k導入支援、運用難の年金に照準-マイナス金利で

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  • 銀行、信託が連携する「カンパニー制」で推進-グループ提案力強化
  • 契約は3年で現在の3割増目指す:現在加入は107万人、1.7兆円

みずほフィナンシャルグループは、取引先企業に対し確定拠出年金(DC=日本版401k)の導入支援業務を強化する。日銀によるマイナス金利政策の下で年金の運用環境が厳しくなる中、傘下の銀行と信託が連携し企業に適した制度案を提示するなどして売り込みを図る。手数料ビジネスを拡大する狙いだ。

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