TOPIXが2年超ぶり7日続落、日銀リスクで金融、不動産中心安い

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  • 一時8月26日以来、3週ぶりに1300ポイントを割り込む
  • 売買代金は4日連続で2兆円に届かず、裁定残低迷に懸念も

15日の東京株式相場は続落し、TOPIXは2年5カ月ぶりに7日連続で下げた。日米金融政策への不透明感から投資家の間でリスク回避姿勢が強く、国内のマイナス金利深掘り観測が嫌気された銀行など金融株、不動産株中心に安い。円高警戒で輸送用機器など輸出株も売られた。

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