債券上昇、マイナス金利強化観測で買い-ツイストスティープ化は一服

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  • 先物中心限月14銭高の151円72銭で終了、一時1カ月半ぶり高値
  • 新発5年債利回りマイナス0.215%と8月1日以来の水準まで低下

債券相場は上昇。日本銀行が来週の金融政策決定会合で、マイナス金利政策の強化を軸に追加緩和を実施するとの観測を背景に中期債を中心に買いが優勢となった。前日まで売り込まれていた超長期債にも買いが入り、利回り曲線のツイストスティープ(傾斜)化は一服した。

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