中国株:上海総合指数、1カ月ぶり安値-追加金融緩和期待が後退

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  • 中国経済統計上振れで中銀が利下げを控えるとの観測が強まった
  • 香港市場でH株は0.3%安、ハンセン指数は0.1%安

14日の中国株式相場は下落。上海総合指数が1カ月ぶりの安値を付けた。15日からの連休を控え今週最後の営業日となったこの日、中国人民銀行(中央銀行)が追加刺激策を控えるとの観測が広がった。

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