米金融規制改革を骨抜きにする代替法案を共和党下院議員が提出

  • 下院金融委員会で可決されたが本会議では採決に至らない見通し
  • ウェルズFの問題で規制緩和への反発が強まっている

2008年の金融危機を受けて成立した米金融規制改革法(ドッド・フランク法)を骨抜きにする共和党議員の法案が13日、下院金融委員会で可決され、本会議に送付された。同案を有害だとして批判していた民主党が迅速な採決に持ち込んだが30対26で賛成票が反対票を上回った。

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