黒田緩和で初の主役交代、「帯に短し、たすきに長し」10年債不人気

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  • 超長期国債の売買高が長期債を超え、格差が最大に
  • 10年債利回りがマイナス圏にある限り、再逆転は困難との見方

日本の10年物国債はもはや、流動性が最も高い年限とは言えなくなってきた。取引の主戦場は利回りがプラス圏にある超長期債に取って代わられている。

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