TOPIXが6日続落、マイナス金利リスクの銀行安い-資源も売り

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  • 日米の金融政策イベント控え買い入りづらい
  • 取引終盤に下値模索、為替の円安推移影響は限られる

14日の東京株式相場は、TOPIXが6日続落。国内外の金融政策に不透明感が強い中、マイナス金利の拡大リスクが懸念された銀行株が安い。原油など国際商品市況の下落を嫌気し、鉱業や石油、商社、海運株など資源セクターも売られた。

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