米国の家計所得:2007年以来の大幅上昇、5万6516ドル-チャート

  米国の家計はようやく上向きつつあるようだ。数年にわたって伸び悩んでいた年間家計所得の中央値は昨年、5.2%増加し5万6516ドル(約580万円)となった。米国勢調査局が13日発表したリポートによれば、統計的に大きく上昇したのは2007年以来。リセッション(景気後退)後の低水準だった12年の5万2666ドルからは7.3%増えたものの、インフレ調整後の数値のピークだった1999年の水準を2.4%下回った。

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