NY原油(13日):大幅反落、供給超過さらに長引くとのIEA予測で

13日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が大幅反落。国際エネルギー機関(IEA)が世界的な需給バランス見通しを修正し、現在の供給超過が2017年に持ち越されるとの見通しを明らかにした。14日発表の米エネルギー情報局(EIA)統計では、先週の原油在庫が400万バレル増加したことが明らかになる見通し。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。