IEAが石油需給見通しを変更、供給過剰は2017年も継続へ

国際エネルギー機関(IEA)は世界の石油市場におけるだぶつきが従来予想した以上に長期化し、2017年後半まで続くだろうとの見方を示した。需要の伸びが弱いことに加え、供給が減らないことが要因だと説明した。

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