日銀金融政策の市場予想-21日決定会合(表)

ブルームバーグがエコノミスト43人を対象に行った調査で、23人が20ー21日の金融政策決定会合で追加の金融緩和を予想した。調査実施期間は9月7日から12日。
(英字社名アルファベット順)

1)今会合の予想

社名、氏名追加緩和の時期マネタリー・ベース長期国債ETFREIT付利水準
現在の目標80兆円80兆円6兆円900億円-0.1%
バークレイズ証券、森田京平追加緩和なし80806900-0.1
ブルームバーグインテリジェンス、増島雄樹追加緩和なし80806900-0.1
BNPパリバ証券、河野龍太郎追加緩和なし80806900-0.1
シティグループ証券、村嶋帰一2017年1月以降80806900-0.1
クレディ・アグリコル証券、尾形和彦追加緩和なし
クレディ・スイス証券、白川浩道2016年11月80806900-0.1
第一生命経済研究所、熊野英生2016年9月1001006900-0.1
大和総研、熊谷亮丸2016年9月90906900-0.2
大和証券、野口麻衣子2017年1月以降80806900-0.1
富国生命保険相互会社、森実潤也2016年9月808061200-0.1
ゴールドマン・サックス証券、馬場直彦2016年12月80806900-0.1
HSBCホールディングス、フレデリック・ニューマン2016年9月8070-1006900-0.2
伊藤忠経済研究所、武田淳追加緩和なし80806900-0.1
ジャパンマクロアドバイザーズ、大久保琢史2017年1月以降80806900-0.1
日本総合研究所、山田久2016年9月8070-906900-0.1
JPモルガン証券、菅野雅明2016年9月909062000-0.3
明治安田生命保険、小玉祐一2016年9月80806900-0.2
三菱UFJモルガンスタンレー証券、六車治美2016年11月80806900-0.1
三菱UFJモルガンスタンレー景気循環、嶋中雄二2016年9月80-10080-906900-1900-0.1
三菱UFJリサーチコンサルティング、小林真一郎2016年9月90906900-0.1
みずほ銀行 、唐鎌大輔2016年11月80806900-0.1
みずほ総合研究所、高田創2016年9月808061500-0.1
みずほ証券、上野泰也2016年11月80806900-0.1
ニッセイ基礎研究所、矢嶋康次2016年9月90806900-0.2
野村総合研究所、井上哲也2016年9月
野村証券、松沢中2016年9月80806900-0.2
ノルトドイチェLB、Stefan Grosse2016年9月10090201200-0.4
農林中金総合研究所、南武志2016年11月80806900-0.1
岡三証券、愛宕伸康2016年9月8070-906900-0.2
RBS証券、劔崎仁2016年9月80806900-0.3
りそな銀行、黒瀬浩一2016年9月90906900-0.2
信州大学、真壁昭夫2016年9月70-9070-9071500-0.2
三井住友アセットマネジメント、吉川雅幸2016年9月80806900-0.2
三井住友銀行、西岡純子2016年9月
SMBCフレンド証券、岩下真理2017年1月以降80806900-0.1
SMBC日興証券、森田長太郎2016年9月60-10060-1006900-0.2
三井住友信託銀行、花田普2017年1月以降80806900-0.1
ソシエテジェネラル証券、会田卓司追加緩和なし80806900-0.1
スタンダードチャータード銀行、Betty Wang2016年9月85-908061800-0.2
東海東京調査センター、武藤弘明2016年11月80806900-0.1
東海東京証券、佐野一彦2016年11月80806900-0.1
東短リサーチ、加藤出2017年1月以降80806900-0.1
UBS証券、青木大樹2016年9月70-10070-1006900-0.1

2)日銀はいつ追加緩和に踏み切るか?

2016年9月2353.5%
2016年11月716.3%
2016年12月12.3%
2017年1月以降614.0%
追加緩和なし614.0%
調査機関数43

3)追加緩和の具体的な手段(複数回答)

マネタリーベースの増加ペースの引き上げ1432.6%
長期国債の買い入れペースの引き上げ1534.9%
ETFの買い入れペースの引き上げ37.0%
J-REITの買い入れペースの引き上げ818.6%
付利の引き下げ2353.5%
調査機関数43

4)日銀は生鮮食品を除く消費者物価指数(コアCPI)前年比が2%程度に達するのは「2017年度中」としていますが、この見通しは実現しますか。

はい00%
いいえ38100%
回答者数38

5)追加緩和の時期に対しての回答

前回今回
バークレイズ証券、森田京平2016年7月追加緩和なし
ブルームバーグインテリジェンス、増島雄樹2016年7月追加緩和なし
BNPパリバ証券、河野龍太郎2016年7月追加緩和なし
シティグループ証券、村嶋帰一2016年7月2017年1月以降
クレディ・アグリコル証券、尾形和彦2017年1月以降追加緩和なし
クレディ・スイス証券、白川浩道2016年11月2016年11月
第一生命経済研究所、熊野英生2016年9月2016年9月
大和総研、熊谷亮丸2016年7月2016年9月
大和証券、野口麻衣子2016年7月2017年1月以降
富国生命保険相互会社、森実潤也2016年7月2016年9月
ゴールドマン・サックス証券、馬場直彦2016年7月2016年12月
HSBCホールディングス、フレデリック・ニューマン2016年7月2016年9月
伊藤忠経済研究所、武田淳2016年7月追加緩和なし
ジャパンマクロアドバイザーズ、大久保琢史2016年11月2017年1月以降
日本総合研究所、山田久2016年7月2016年9月
JPモルガン証券、菅野雅明2016年7月2016年9月
明治安田生命保険、小玉祐一2016年7月2016年9月
三菱UFJモルガンスタンレー証券、六車治美2016年7月2016年11月
三菱UFJモルガンスタンレー景気循環、嶋中雄二2016年7月2016年9月
三菱UFJリサーチコンサルティング、小林真一郎2016年7月2016年9月
みずほ銀行 、唐鎌大輔2016年11月2016年11月
みずほ総合研究所、高田創2016年7月2016年9月
みずほ証券、上野泰也2016年11月2016年11月
ニッセイ基礎研究所、矢嶋康次2016年7月2016年9月
野村総合研究所、井上哲也2016年7月2016年9月
野村証券、松沢中2016年7月2016年9月
ノルトドイチェLB、Stefan Grosse-2016年9月
農林中金総合研究所、南武志2016年7月2016年11月
岡三証券、愛宕伸康2016年7月2016年9月
RBS証券、劔崎仁-2016年9月
りそな銀行、黒瀬浩一2016年7月2016年9月
信州大学、真壁昭夫2016年7月2016年9月
三井住友アセットマネジメント、吉川雅幸-2016年9月
三井住友銀行、西岡純子2016年7月2016年9月
SMBCフレンド証券、岩下真理2016年11月2017年1月以降
SMBC日興証券、森田長太郎2016年7月2016年9月
三井住友信託銀行、花田普2016年7月2017年1月以降
ソシエテジェネラル証券、会田卓司2016年7月追加緩和なし
スタンダードチャータード銀行、Betty Wang2016年9月2016年9月
東海東京調査センター、武藤弘明2016年7月2016年11月
東海東京証券、佐野一彦2016年9月2016年11月
東短リサーチ、加藤出2016年7月2017年1月以降
UBS証券、青木大樹2016年7月2016年9月
    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE