緩和予想がなお半数超、手段はマイナス金利拡大が最多-日銀サーベイ

  • マイナス金利に懐疑論も-緩和なしも前回ゼロから14%に増加
  • 長期国債の買い入れはレンジ化か、為替円高リスクあり疑問の声も

日本銀行が来週開く金融政策決定会合で、追加緩和を予想するエコノミストがわずかながら半数を上回っていることが、ブルームバーグが実施した調査で明らかになった。緩和手段としてはマイナス金利の深掘りが引き続き有力な一方で、黒田東彦総裁がそのコストに言及したことで慎重論も根強い。

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